”超芸術、見て見て、スマホの中のダイアモンド展”

7/31(木)〜8/11(月)開催予定のそらのまめの”超芸術、見て見て、スマホの中のダイアモンド展”は、ちょっと今までの企画展とは、ひと味違った企画だとか、そこで、そらのまめのd.d.豆四郎氏にお話を伺いました。
記者:今度の企画展は写真展なんですってね
d.d.:うん、まぁ、写真展ていうか”超芸術、見て見て、スマホの中のダイアモンド展”って言ってみんなのスマホの中にある写真で企画展をしてみようと
記者:スマホでHI360700すか、確かに今は、スマホで写真を撮る事って多いですよね
d.d.:でしょ、作家さんなら出来上がった作品を一番最初に撮るのはスマホだろうし、街を歩いてて偶然見つけた面白い建物、あの場所、あの一瞬など誰のスマホの中に眠る超芸術を作品にしよう、ってのがコンセプトですかねぇ。
記者:スマホならアーティストじゃない人間でも参加出来そうですね。
d.d.:つい最近も、作家さん達と話していて、出て来た話なんやけど”公募展に出展しても、ギャラリーで個展を開いても、見に来てくれるのは、知り合い の知り合いの 人止りだ”って、言いやるんですよ、実際そらのまめでも、いろいろ告知も考えてんねんけど、結局今のところ、他のギャラリーに置いてもらっているDMが一 番効果あるメディアなんですわぁ
記者:つまり、ギャラリーに行き慣れている人にしか伝わっていない
d.d.:そー言うことやねぇ。もともとそらのまめは、”初めてアートを買った店に”ちゅーのをコンセプトのひつにしてたから。スマホの写真展やったら、普通の写真展より構えんと見に来れるんちゃうかなと考えた訳なんよ

記者:なるほど、一般客の取り込みを狙う訳ですね、他にも何だかスコープを付けたんですよね
d.d.:そうそう、見に来てくれた人もただ見るだけやと、ぐる〜と一回りしてハイおしまいってそれでは寂しいなと、そーじゃなくって何か見に来てくれた 人も印象に残る様な帰ってからも誰かに話したくなるような事で参加でけへんかと思ってた時に作家さんが思いついたんを頂いたんやけど。
インパクトの大小、知性の高低をシールを貼る位置で評価するスコープを作品の隣に置いて、来た人に自分の貼りたい作品の貼りたいところに貼ってもらう事で参加してもらう。
記者:ほうほう、見に来た人に参加意識を持ってもらって情報の拡散を狙う。

次号につぐく

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